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自己紹介>ThinkPad E450


はじめに

Lenovo ThinkPad E450の紹介です.

ThinkPad E450

スペック

CPUintel Core i5 5200U
メモリ8GB
ストレージHDD 500GB → SSD 256GB
画面サイズ14.0型フルHD
キーボードUS(英字)キーボード
OSWindows8.1 → Windows10
重量約1.8kg
価格54,756円(2015/05/31注文当時)

写真と説明

Q701
外箱
Q701
外観
Q701
左側面
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右側面
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キーボード
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ACアダプタ
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アダプタ接続時
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ThinkPadロゴ
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安定の拡張性
Q701
ケースはAmazonBasic

ThinkPad E450について

ThinkPad E450はThinkPadシリーズのうちで一番下のランクにあたるEdgeシリーズの製品です. IBM時代の伝統は薄れているモデルの気はしますが, 日本設計とうこともあるのか剛性は良さそうです.

そもそも, ThinkPadというものがビジネスユーザ向けなどを意識しているものなので, 一般ウケは良くないかもしれません. しかし, 「ある程度のスペックはほしい, 無駄な機能にお金を払いたくない」というユーザも少なからずもいると思うので(実際私がそうです) この選択もありだと思いますし, 実際多くの数が売れているようです.

Lenovoの 公式サイト でカスタム(CTO)が可能です. 中国の工場で製造した後輸送するようです. (よって, カスタムモデルを選択すると到着まで時間がかかる)

また, Lenovoは不定期に割引を実施しており, クーポンのコードを入力することで安く買うことができます. 個人的に, Lenovoのサイトでの買い物はタイミングと運といった感じでしょうか. 私は40%OFFの時に購入したため, 54,756円で購入できました. 通常価格91,260円の構成なのでお買い得感満載です.

各種構成について

CPU

私はCore i5を選択しました. E450はCeleron i3 i5 i7+Radeon から選択が可能です. i7は高性能でしょうけども, GPUが一緒についてくるので, 消費電力が気になります.

実際に使ってみたところ, 消費電力も発熱も少なく優秀なCPUです. また, 最大速度より早い速度が記録されています. (RAW現像実行時)

CPU速度

RAM

近年, 各種ソフトウェアの求めるスペックも高い物となっており, 4GBではメモリ不足で苦しむだろうということがあります. (経験談) そのため, 8GBを構成することとしました. ThinkPadにメモリスロットが2つ存在しているので, デュアルチャンネルにするか否か選択できます.

ストレージ

HDD500GBを選択しました. SSD化を検討しています.

画面

14.0型液晶ですが, 1366x768と1920x1080の2種が選択できます. 私は1920x1080(フルHD)を選択しました. 5インチ程度のスマートフォンでもフルHDが当たり前のような時代に14インチでHD画質はないだろうという考えです.

なお, IPS液晶ではないため, 視野角が狭いです. アンチグレアな点は好みですが, 画質等は気にしたら負けです.

キーボード

US(英字)キーボードを選択しました. 日本語キーボードも選択可能です. 自分がUSキーボードで統一していたからこちらを選択しています. むしろUSキーボード設定がなかったらこの製品を選んでいなかったでしょう.

かな表示がなくてスッキリしている, 配置的にプログラムなどが書きやすいという点が良いと感じています.

重量

以前は3kg近いPCを持ち歩いていたため, 2kgを切るというのは個人的には軽いと思います. 近年1kgを切るようなPCも販売されていますが, 薄型のために拡張性などが犠牲になっているのは間違えありません. さらに, メモリの追加やHDDが交換できるなんてことも不可能でしょう. 薄くなるほど高価格にもなりますしね.

前モデルThinkPad E440と比較して光学ディスク・ドライブが存在していません.

ケースについて

落としても壊れないと噂されるThinkPadですが, やはり衝撃があった時の破損や傷は気になるものです. ELECOMのZEROSHOCkなどまでの保護は必要ないと思いますが, ある程度の衝撃に耐えられるようにとスリーブタイプのケースを購入しました.

少しきつい程度のフィット感で, 専用設計かと思わせられます. ThinkPad純正のものもありますが, 薄型化されたE450にとってはぶかぶかしてしまうのではないかと予想します. このAmazonBasicのスリーブ, おすすめです.

SSD化

購入から約4ヶ月, 当初から予定はしていましたがついにSSD化を実現しました.

e450 ssd

購入したのはこの2点 SSD本体と2.5インチドライブケースです

e450 ssd
e450 ssd

SSDはCFD(東芝)製の256GB MLCを購入しました.

型番CSSD-S6T256NHG6Q
価格税込12,960円
参考2015/09/21 ツクモeX.

e450 ssd
e450 ssd
e450 ssd
e450 ssd

HDDケースは玄人志向製の薄型(7mm用)を購入しました. USB3.0対応です. SSD換装時のデータ移行の他, 元々内蔵されていたHDDを外付けHDD化できます.

型番GW2.5US-SU3/BK
価格税込2,370円
参考2015/09/21 ヨドバシAkiba

e450 ssd
e450 ssd

というわけで換装です.

移行手順

購入時から内蔵されていたHDDをクローンコピーするため, 今回 EaseUS Todo Backup を利用しました.

Todo Backupが非常に優秀なソフトで, クローン元(HDD)とクローン先(SSD)の容量が違っていても自動調整して最適状態にしてくれました.

速度比較

元々内蔵されていたHDDと換装後のSSDの速度比較です.

e450 ssd
e450 ssd

†圧倒的速度差†

おわりに

ASUSのK50IJというパソコン(約5万円でCeleron搭載)を利用していましたが, 約4年後にThinkPadに移行してすべての面で上回っていると感じました. これから長く愛用していこうと思います.

管理者

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